日本橋キリスト集会
              
Nihonbashi Christ Assembly
トップページ 開催場所 定期集会 行事案内 イベントニュース


       2009年7月18日   T.Y姉妹バプテスマ

  梅雨も明けた7月の第3日曜日の午後から、昭和2年生まれ、御歳82歳のT.Y姉妹の
  バプテスマ式が行われました。T.Y姉妹のお母様は、81歳の時、長い求道の末はっきりと
  イエス様を信じられ、下小鳥集会(群馬県・高崎市)でバプテスマを受けられました。
  昨年の3月のコーヒーアワーに来られた下小鳥集会のK兄と奥様には、T.Y姉妹のお母様
  は大変お世話になったとうかがっています。

  Y姉妹は“生前母からは、あまり集会の事はうかがっていませんでしたが、母の昇天式の
  時に「日本橋集会におられるS姉妹(生前の母のことをよく知っておられ、以前下小鳥集会
  におれれた方)をたずねて集会に行かれたらいかがですか?」といわれ日本橋集会へと行く
  ようになりました。”と語って下さいました。それから、14年の歳月がたったということ
  です。その間、月1回の木曜日の会(旧婦人会)、コーヒーアワー、日曜日の午前中にある
  福音集会、家族交わり会、クリスマス会等、さまざまな集いに来られ福音に接してこられま
  した。幸いT.Y姉妹は、足腰が丈夫であったので、お一人でご自宅のある葛飾区の青戸から
  1時間かけて集い続けられたのは、本当に主様のあわれみと恵みの他ございません。

  式は、賛美からお祈り、そしてバプテスマの意義についてのメッセージの後、バプテスマへと
  導かれました。T.Y姉妹には、メニエルのような目がグルグル回ってしまう持病があり、この
  日の昼食の時にも色々なお薬を飲んでおられました。そのような状態の中で、兄弟姉妹(私
  達の集会では、イエス様を信じた者は、主にあって、男性の方を兄弟とお呼びし、女性の方を
  姉妹と呼んでいます)の見守る中「イエス・キリストは確かに私の救い主です!」と宣言され、
  無事バプテスマの式を終えられました。


     バプテスマを受けるT.Y姉妹           バプテスマのお祝い風景

 今回はいつも使用している浴槽が壊れていたこと      式の後、今回は、リラックスした雰囲気の
 もありたらいにぬるま湯をはってのバプテスマの      中でコーヒーやお菓子等をいただきながら
 式でしたが、どんなかたちであれY姉妹の頭に水      T.Y姉妹の証(自分が信仰をもった時の
 がかけられ、式が終わるまでのひと時は、見守る      いきさつやイエス様を信じた今の心境など)
 私たち一人一人にも心地よい緊張が走りあらため      が語られました。
 てバプテスマの意義をかみしめる幸いなひと時でした。   また、2〜3人の兄弟姉妹からもお祝いの
 このバプテスマの式には、一番前で83歳になられる    コメントをいただきました。
 Y姉妹のお友達もご覧になっておられました。


     記念撮影
  
     集会から贈られた花束を持ったT.Y姉妹を囲んでの記念撮影が行われ
       バプテスマの式が、無事に終わりました。この式の為にいろいろ気を
       使われ奉仕して下さった兄弟姉妹に心から感謝しました。


  後日談として、バプテスマが行われた日の夜かまたは翌日か、T.Y姉妹へ下小鳥集会の
  Kさんからお電話があったそうです。下小鳥集会では、T.Y姉妹のお母様と縁のある兄弟
  姉妹が、娘さんのT.Y姉妹のバプテスマが無事行われます様に祈って下さったようでした。
  (本当に感謝です!ありがとうございました。)

  14年間、忍耐と大きなあわれみを持ってT.Y姉妹を導いて下さったイエス様に感謝を
  すると共に、このバプテスマは、信仰の入学式、始まりにすぎず、今度のT.Y姉妹の信仰の
  歩みがより確かなものとなります様に、兄弟姉妹方のお祈りを宜しくお願い致します。