日本橋キリスト集会
                
Nihonbashi Christ Assembly
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       2013年3月30日(日) バイブルアワー
    
               

  

    満開の桜の見ごろも今日で見納めかと思われる3月最後の日に茨城県筑西市にある
    下館キリスト集会の専心者であられる小島寛三さんをお迎えして、バイブルアワーが
    開かれました。多くの求道者が導かれ中でもトラクトや冊子など何十年も送っていた
    方が初めて来られるなど、大きな喜びが広がり、幸いなひと時となりました。
    又、季節感あふれるお手製のケーキとコーヒーを頂きながら色々なお話を聞き語り
    合う時も与えられ感謝でした。

    

    小島さんは「ヨハネの福音書3章1節〜16節」にあるイエス様とユダヤ人の指導者的
    立場にあるニコデモさんとの対話を通して、3つの視点から話して下さいました。
    “イエスは答えて言われた。まことにまことにあなたに告げます。人は新しく生まれ
    なければ、神の国を見ることはできません。”(ヨハネ3章3節)

    @ 神の国について〜神の国(天国)にどうしたら入れるのか
      当時のユダヤ人は、日本人とは大きく異なり、唯一の神について小さい時から教え
      られてきました。そして、ユダヤ人は、この神によって生き動き養われている事を
      教えられていました。又、ユダヤ人であればみな誰でも天国に入れると信じていま
      した。勿論、ユダヤ人の指導者的立場にあるニコデモさんもそう信じていました。
      しかし、彼はイエス様のメッセージを聞き、又、彼が奇蹟を見るうちに「本当に
      自分は、神の国(天国)にはいれるのか」「神の国に入る為には、どうすれば良い
      のか」と思い始めていました。

    A 新しく生まれる〜上から生まれる
      神に造られた人間には、肉体の持ついのちの他にもう一つのいのち〜神との交わり
      を楽しむ霊的いのち〜を持つと聖書は言っています。イエス様は“生まれ変わる、
      新しく生まれる”とは、この霊的いのちに目覚め、神との交わりを楽しむいのちに
      入ることを意味する、と語られました。
      “あなた方は新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に
      思ってはなりません。風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くがそれが
      どこから来てどこへ行くのかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、その
      とおりです。”    (ヨハネ3章7節〜8節)
      イエス様は、風をたとえに目に見えぬ霊的いのちを説明されました。私たちは、
      神やイエス様のことを最初聞いた時は何を言っているのか全くわからないことと
      思いましたが、何回かこうした話を聞くうちに段々とわかる様になっていきました。
      これが霊的いのちの目覚めであり、新しく生まれること(新生)なのです。

    B “それは、信じる者がみな、人の子(イエス・キリスト)にあって永遠のいのちを
      持つためです。”     (ヨハネ3章15節)
      そして、イエス様は、この霊的いのちは、イエス・キリストを通して与えられると
      教えられました。すなわち「私は、聖い神の前にあっては、罪人です。聖い神の
      御子、イエス様はいこの私の罪の為に十字架にかけられ死んで下さいました。そして
      3日目によみがえられました。このイエス様こそ、罪から来る永遠の死という恐怖
      から私を救って下さるまことの救い主です。」と個人的にイエスを受け入れ信じた
      時、この永遠のいのちがいただけるというのです。


      小島さんは、最後に「大切なのは、私の救い主はイエス様と個人的に信じ決断する
      ことです。」と言われ、ヨハネ3章16節のみことばで結びました。

      “神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じ
      る者がひとりとして滅びることなく永遠のいのちを持つためである。”