日本橋キリスト集会
                
Nihonbashi Christ Assembly
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       2014年6月29日(日) バイブルアワー

 

      梅雨らしく湿度高いうっとおしいこの時期ではありますがすがすがしい風が吹いた様な
      グッドニュース・福音が語られました。今回はおよそ50年前この日本橋の地でパン裂
      き集会がスタートした時に共にパンを裂かれていた兄弟の一人であった石浜義信さん
      (現在は千葉キリスト集会にいらっしゃいます)お迎えして聖書のお話が語られました。


          聖書の神様は、私たち人に対してどういう思いを持っておられるお方なのか?それに対して
         人は、神様にどういう態度をとってきたか?を聖書からみてみましょう。

         「天よ、聞け。地も耳を傾けよ。主が語られるからだ。子らはわたしが大きくし育てた。しかし
         彼らはわたしに逆らった。」(イザヤ書1章2節)
         「主は遠くから、わたしに現れた。永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、
         わたしはあなたに誠実を尽くし続けた。」(エレミヤ書31章3節)

         上記は聖書の神様から私たち人に語られたメッセージです。神様は、親が子をいつくしみ
         愛し育てた様に人を育てられました。しかも、親の愛の限界を越えて“永遠の愛”をそそぎ、
         誠実を尽くし続けられました。こんな大きな神様からの愛を頂いている私たち・・・・・・
         もし、私たちが恩をあだで返してきた者に対して心から赦すことが出来るでしょうか。なかなか
         赦すことはできないでしょう。こんな神様からの愛の負い目を感じつつ逆らい続ける私たち人
         に対し神様は何とおっしゃているのでしょうか。

         「もし、罪はないと言うなら私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。もし
         私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですからその罪を赦し、すべての
         悪から私たちをきよめてくださいます。もし、罪を犯していないと言うなら、私たちは神を偽り者
         とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。(Tヨハネ1章8節〜10節)

         聖書の神様は、私たち人と違い、自分の罪を告白するならその罪を赦し、さらに私たちの悪い
         ところをすべてきよめて下さるというのです。その為に神様は、ご自分のひとり子なるイエス
         キリストをこの世に下しその方に私たち全人類の全ての罪を負わせ、十字架上で死に渡され
         ました。そして神様は三日後にイエス様をよみがえらせました。この事を通して神様は、私たち
         の罪が完全に赦される道を備えて下さったのです。これがグッドニュース・福音なのです。

         永遠の愛をもってあなたを愛したとおっしゃた神様は、今もあなたを愛し続けておられます。
         一刻も早くこの神様の思いに気づき、神様のみもとに帰ることを待っておられます。今日、
         ここに来られた求道者の方々がこの神様からの和解をしっかりうけとめて欲しいと願って
         おります。