日本橋キリスト集会
                  
Nihonbashi Christ Assembly
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         2008年12月23日 クリスマス会


     今年も神様の憐みの中、箱崎シティ・エア・ターミナルにて、クリスマス会を開くことができ
   感謝でした。第1部(午前中)は、群馬キリストチャペルの中野覚さんを迎えてクリスマス
   メッセージが語られました。中野さんは、“漫談伝道者”というニックネームをいただいている
   様に、会場を右に左に動き回り、聴衆に熱く語りかけ又、時に質問をするというアクティブな
   そしてユーモアいっぱいのメッセージをして下さいました。

       「今日ダビデの町で、あなた方の為に救い主がお生まれになりました。
       この方こそ主キリストです。」     (ルカの福音書2章11節)



       スピーチ中の中野覚さん  会場風景

                        どちらの写真もクイックすると大きくなります。


       さあ、このキリストとは、いかなるお方なのでしょうか?
    人は、誰も時間を止める事はできません。そして、人の一生は、ひとりの例外もなく
    誰でも“死”という滝つぼに向かって一刻一刻と押し流されていくものなのです。
    “死”という滝つぼに入ってしまった罪人である私を助ける為に、この滝つぼにドボン
    と入り身を挺して助けて下さった方がいたのです。この方こそ、主キリストだった
    のです。前記のみことばは、この方の誕生を記した箇所です。そして、この方イエス・
    キリストの誕生を祝うのがクリスマスなのです。

    次に、この方のご生涯はどの様なものだったのでしょうか?

    「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を
    信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ為である。」
                       (ヨハネの福音書3章16節)

    このお方は、最後は当時のローマ皇帝の時代の一番むごい処刑法である十字架
    にかけられ死なれましたが、3日後によみがえられたのでした。

    上記のみことばが示す様に、このキリストというお方は、神のひとり子であるがゆえに、
    どうしても人の心に巣食う罪を見過ごすことができない、罪を嫌うお方でした。が、その
    一方では又、ご自分のいのちと引き換えに“死”という滝つぼに入ってまでも、そこから
    出られない罪人の私を助け出して下さる程、罪人の私を愛して下さる方でもあったの
    です。これら一連のできごとは、特別なできごとであったゆえに、聖書という書物の中に
    はっきりと記されているのです。そして、このすべてのできごとは、観念の世界の作り話
    ではないのです。

    あなたは今日のメッセージを聞いて、絵空事としてとらえますか?それとも真実の出来事
    としてとらえますか?その探求の為にも今日のクリスマス会を契機に集会(教会)に行かれ
    イエス・キリストのお話に耳を傾けられてはいかがでしょうか?今日来られた方々が、本当
    にクリスマスの意味を知られ、更に今のご自分の人生と重ねて己の生と死について考えて
    みられるきっかけとなって下されば!と祈る思いで終わった、あっという間のひと時でした。

    昼食後は、軽井沢のバイブルキャンプのパパさんことステッカーさんのハーモニカ演奏と
    神様を信じてそして今日までのお話をして下さいました。ステッカーさんは、現在81歳。
    趣味のハーモニカを使って数曲の讃美歌を吹きながら、所々に娘さんのルツさんの朗読に
    よるステッカーさんの生い立ちから今日までのお話が入るというスタイルで進められました。

    しかも、ルツさんのご主人の広瀬昭雄さん(6月のコーヒーアワーにメッセンジャーとして
    来られた方)のパソコン操作によるスクリーンいっぱいに映し出された映像付きです。日頃
    軽井沢のバイブルキャンプ等で大変お世話になっているステッカーさんの半世紀を少し垣間
    見た幸いなひと時でした。上映の関係上、暗くした部屋の中でハーモニカの譜面を一生懸命
    めくっていらっしゃるステッカーさんの奥様の姿・・・・ご家族4人で紡いだアットホーム
    な素敵なお話の会でした。

    今日来られた方々が、神様からのまことのクリスマスプレゼントを受け取られ、1日も早く
    イエス様を信じていただきたいと思いました。