日本橋キリスト集会
                 
Nihonbashi Christ Assembly
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       2011年12月24日 クリスマス会


     
     今年も神様のあわれみの中で、クリスマス会のひと時がもてましたことは、感謝です。語り手は
     松井田キリスト集会の責任者であるスッテカ・ギュンタさんです。奥様の利江さんと共に本当の
     クリスマスの意味、クリスマスはどのような日なのか?を語っていただきました。
                            
     今年は、表には「クリスマスメッセージ」 裏には「本田路津子 クリスマスコンサート」
     の入場無料チケットを用意し、多くの方々に配布しました。当日は、会場である箱崎
     シティエアーターミナルを行き交う人たちにも声をかけ配布しました。そして沢山の方々
     が導かれ、美しい歌声に耳を傾けクリスマスの本当の意味を知る幸いなひと時となりました。
   
クリスマスの本当の意味は、何なのでしょうか?美味しい物や
ケーキをいただきプレゼント交換する日?
正解は、神様がご自分のひとり子なるイエス・キリストを赤子として
この人間世界に与えて下さった日なのです。神様が人間の歴史に
入りこんで下さった日なのです。
イエス様のお生まれになった詳細については、ルカの福音書2章を
通し知ることができます。ベツレヘムの馬小屋の飼い場おけで寝て
おられるみどり子、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた
羊飼いたちに、主の栄光が照らされたこと、み使いや多くの天の
軍勢が現れたこと等々、映画や絵画やクリスマスカードなどを通して
                   私たちはよく知っています。

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     スッテカーギュンタ さん     
        
     聖書は又、神様のことを「光」と表現しています。この事を引用するならば、クリスマスは、神様が
     ご自分の光をこの世に与えられた日であるとも言えます。

     『神は光であって、神のうちに暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、
     あなた方に伝える知らせです。』    (第Ⅰヨハネの手紙1章5節)
     『私は光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないため
     です。』   (ヨハネの福音書12章46節)

     ではなぜ、イエス様の誕生を祝うクリスマスが世界中でおこなわれているのでしょうか?今を
     生きる私たちと、どの様な関係があるのでしょうか?
     『きょうダビデの町であなた方の為に、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリスト
     です。』     (ルカの福音書2章11節)
     『神は、実にそのひとり子をお与えになった程に世を愛された。それは、御子を信じる者が、ひとり
     として滅びることなく、永遠のいのちを持つ為である。』   (ヨハネの福音書3章16節)

     聖書ではこう言っています。
     すべての人は、神のみ前において罪人です。そして、この罪ゆえにすべての人に死が与えられ  
     ました。この死は、肉体の死をもって終わるだけではないのです。死後の世界があるのです。
     すべての人は、罪ゆえに神様から離れた永遠の滅びの世界に身を置かなければならないのです。
     
     神様は、この世の人を愛されました。この悲しい滅びの法則からすべての人を救う為に、ご自分
     のひとり子なるイエス・キリストをこの世につかわして下さいました。神様が人の姿をとってこの世に
     来て下さったのです。イエス様は、30数年のご生涯を歩まれた後、最後はすべての人の罪を
     ご自分の身に負い十字架にかかり死んで下さいました。そして3日後に、神様は、このお方をよみ
     がえらせました。このお方の十字架上のあがないと3日後の復活によって、私たちは永遠の滅び
     から救われ、闇の中にとどまらないですんだのです。それゆえに、このお方の誕生を感謝し、お祝い
     するクリスマスが、全世界で今もなお行われているのです。

     ギュンタさんは、最後に「どうか、今日来られた方々が、イエス・キリストという神様からの最高の
     プレゼントを感謝し喜んで受け入れて下さる方になっていただきたい」と熱く語られました。

     
     

                   
美しい歌声の本田路津子さん