日本橋キリスト集会
                  
Nihonbashi Christ Assembly
トップページ 開催場所 定期集会 行事案内 イベントアルバム


         2013年12月23日 クリスマス会


         今年のクリスマス会は第T部は、経堂キリスト集会の三綿直人さんの聖書メッセージ、第U部は
        岩渕まこと&由美子さんをお迎えしてのギター演奏と賛美のコンサートが行われました。


                     

        三綿さんは「視点を変えて、クリスマスの本当の意味と聖書の神様について考えてみま
     しょう!」と語り始めました。

      クリスマスは、イエス・キリストが生まれた日というのが、一般の日本人がもつイメージ
     です。しかし、聖書には「神の御子イエス・キリストが来られた」と書かれています。
     単なる偉人の誕生日であるなら、私たちと何の関係もありませんが「来られた」となると
     私たちと何らかの関係が生じてきます。これが、視点を変えて考えてみるポイントの第1
     番目。

      次に日本人はこれまで一般的には進化論的教育を受けてきました。しかしこの自然界を
     みても、自分自身の体の各器官をみても冷静に考えてみるならば、アメーバーから進化して
     自然淘汰され、この様な精密なものになったとは誰も考えていないと思います。精密な時計
     作り手がいる様に私たち人間を含む生命を持った全てのものには、それを造られた作者が
     いることがわかります。その作者が、聖書では唯一まことの神様であると考えています。
     一般的に日本人は、聖書の神様は、これをしてはならないといった堅苦しい、人を支配する
     ような神様のイメージをもっています。しかし、本当は、聖書の神様は人間にご自身が造ら    
     れた全ての被造物を自由に支配しそれらを楽しめと言われた人を愛する麗しい神様なのです。
     これが、視点を変えて考えてみるポイントの第2番目。

     「マリアは、男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民を
     その罪から救ってくださる方です。」マタイの福音書1章21節
      次に聖書のいう「罪」について考えてみましょう。勿論、犯罪を犯す法的な罪をしめす
     ものではありません。聖書の「罪」は、人間が神様を無視した結果、真っ暗闇の中にある
     自分の状態ではないでしょうか。人は、その中で自分の在るべき所がわからず、どちらに
     進むべきか何も見えず、もがき苦しみ悲しむその状態をさします。この「罪」から救って
     下さる方イエス・キリストが来られた日がクリスマスだというのです。これが、視点を変え
     て考えてみるポイントの第3番目。
     イエス・キリストは、この罪をもった私たちを死から救いだす為に、私たちの罪の身代わり
     となって十字架上で死んで下さいました。それゆえ、ひとり子イエス・キリストをこの世に
     下された聖書の神様は、喜ばしいあわれみ深い神様なのです。

     以上の三綿さんのメッセージを通し、このクリスマス会は色々な固定観念を持った日本人に
     新しい視点を与える絶好のチャンスだと思いました。今日、来られた求道者の方々が、少し
     視点を変えて、クリスマスのことや聖書の神様について考え調べ知っていただけたら感謝だ
     と思いました。


                 第2部は岩渕ご夫妻によるコンサートでした。

      
   
                ご夫妻による美しい歌声、素晴らしいギター演奏と共に
                信仰を持たれた証しをして下さいました。