日本橋キリスト集会
                
Nihonbashi Christ Assembly
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       2008年6月28日(日) コーヒーアワー

    梅雨の明けぬ雨降る中、多くの求道者の方がみえて、とても感謝コーヒーアワーの
    ひと時
でした今回は、現在軽井沢のバイブルハウスで責任をとっておられ、又熊谷
    キリスト集会に集っている広瀬昭雄さんをゲストに迎え、わかりやすく聖書のお話を
    して頂きました。

   
   スピーチ中の会場風景

    ルカの福音書15章11節から始まる放蕩息子の箇所を語って下さいました。
    広瀬さんの80歳になられるお母様の介護を通して「日々自分の母への愛の足りなさ、
    そして罪の意識を覚え、この様な汚い心をもった私をもまるごとそのまま受け入れて
    下さる方が神様なのだ」と証して下さいました。又、軽井沢で飼っている猫の話から、
    飼い主のいる猫は、寒い冬でも家の中のストーブのそばでぬくぬくと過ごしています
    が、冬の雨の中で見かけたノラ猫は、毛は汚れ寒さで震え自分で餌を探し、その姿は
    本当にみじめだったと話されました。自分を創られた父なる神を知らない私たち人間も
    この様な、ノラ猫の姿と同じではないでしょうかと私たちに問われました。

    そして又「人は、才能・体力・名誉・お金などいつも自分を守ってくれると信じていた
    ものが剥ぎ取られる時が必ず来ます。死の直前、自分は、何も持っていない裸の姿である
    ことに気づく時この事を実感します。そして死ぬということは、判決を受ける為に神の
    前に出ることではないでしょうか、この様に人は、神の前で精算する時が必ずきます。
    又なぜ地獄は恐ろしい所なのでしょうか?それは地獄には神がいないからであり、それ故
    にそこには希望がないのです」と心を突くメッセージが語られました。
    又「人の力では、己の罪の帳消しはできません。そこで神様の側から救いの手を差し
    伸べてくださったのです。それがイエス・キリストの十字架上の死と復活です。

    これからも引き続き
聖書の話を聞き一日も早く神を受け入れて、信じてくだされば
    幸いです」と私達に語りかけて下さいました。