日本橋キリスト集会
                
Nihonbashi Christ Assembly
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     2008年10月12日〜13日 家族交わり会

        今年も主様の恵みとあわれみの中で「家族交わり会」を持つことができ感謝でした。
        今年は、場所を新しくYMCAアジア青少年センター(水道橋)に移し10月12日(日)
        午後から13日(月)午前中まで、芦屋恵キリスト集会のケアンズご夫妻を招いて、
        クリスチャンの家族や友人達に恵みの福音が語られました。

                      スピーチ中のケアンズさん
        12日の第1回目のメッセージは「私の目にはあなたは高価で尊い」(イザヤ書43章4節)
        のみことばをポイントに語られました。神様は本来、人を価値ある者としてお創りになりました。
        しかし秋葉原の殺傷事件の犯人が語っていた様に「誰も自分の価値を認めてくれない」
        という悲しい心の叫びを持つ者となってしまいました。そこで神様は人を神様の前に価値
        ある者とする為に愛するひとり子イエス・キリストをこの世にくだして下さいました。それ程
        までに人を愛された神様のみわざでした。

        同日2回目のメッセージはヨハネの福音書3章1節〜16節の「ユダヤ教の専門家であり
        権威者であられるニコデモの悩みとそれに対して答えられるイエス様」というテーマで語ら
        れました。ニコデモは「人は死んだらどうなるのか?私が死んだ時、神との関係はどうなって
        いるのか?自分は神の国へ入れるのか?」という悩みや不安を持っていました。その問い
        に対して、イエス様はニコデモに「神の国に入るために新しいスタートをきりなさい」(聖書では
        “人は新しく生まれる”と書いてあります)とおっしゃいました。「新しいスタートをきる」とは
        どういうことなのでしょうか?
        @イエス様は“人となって天から下ってきた神の子である”ということを認めること。
        Aそのイエス様はニコデモも含む全ての人の罪の為に十字架につけられ、“上げられなけ
         ればならない”こと。
        Bそして、全てをゆだねてイエス様を信じること。
        だったのです。

        会場風景      
                                     会場風景

        夕食は韓国料理バイキングを皆でいただきました。その後、讃美歌や聖歌の誕生秘話の紹介
       又、フルートとピアノの演奏等が行われました。夜にはフルート奏者のKristen Ismerpさんの証が
       あり
,胸うたれるお話に、いろいろ教えられました。

       
           
             演奏風景
                  

        13日(月)の第3回目のメッセージはルカの福音書8章11節〜15節より“種まきのたとえ”を
       用いて神の国について話して下さいました。当時イエス様が人々に「神の国」について語っても
       全ての人がこの「神の国」を受け入れたわけではありませんでした。話を聞いた人々の理解度や
       反応もさまざまでした。今日の伝道もイエス様の時代と同じです。イエス様は「神の国」について
       語った時すなわち福音を語った時の人の反応について4つのタイプに分けて考えて説明されました。
       詳しくは聖書を開いて読んでみて下さい。求道中のあなたはどのタイプに属する段階にあるので
       しょうか?
    
       あっという間の1泊2日の家族交わり会のひとときでした。この日に来られた求道者の方々が
       どうかひき続き集会へ来て下さり、もっともっとイエス様を求めてほしいと改めて思いました。
       そして、クリスチャンの私達も大胆に求道者が救われる事を神様に祈り求めていかなければと
       感じました。